ネトゲアンテナは、オンラインゲーム(ネットゲーム)の更新情報が一覧できるアンテナサイトです。
2008-09-30より、更新がリアルタイムになりました。データベースを直接表示されるようになりました。
<ただいまサイト内ランキングが正常に機能していません。>

考察にあたって

当サイトは、公式サイトから情報を引用しています。 その中で気になったことを載せてあります。

ホームページは軽く作ろう

ネットゲームの公式サイトは、どこも似たり寄ったり。 特徴の出すための全面FLASHは、プレイしながらでは閲覧できないほど劇重サイト。 サイトの作りよりも、ゲームの特徴が確認できるスクリーンショットやムービーで差がつきます。 かといって、ムービーの自動再生は勘弁してください。

公式バナーを用意しよう

意外と用意されていないのが公式サイトバナーです。 ファンサイトキットに含まれていることもありますが。ロゴだけだったりします。 各ファンサイトで自由に作ってほしいということかもしれません。 しかし視覚的には、同じバナーのほうがいいのではないでしょうか。

ファンサイトキットを用意しよう

公式バナーと同じ位置づけで、ファンサイトキットも用意しましょう。 主要キャラクターやモンスター、NPCのイメージデザインでもかまいません。 そして、背景は単色でトリミングしやすいようにしておきます。 アルファチャンネルを保存できるpngタイプのファイルを用意してくれているサイトもあります。 さらに、開発中の画像や未公開画像などもあると、ファンのコンプリート心をくすぐります。

公式ファンサイトリンクを用意しよう

公式サイトに、公認ファンサイトリンクを用意しましょう。 "ウェブリング"が終了した今、ターゲットを絞ったリンク集が必要です。

お知らせページを用意しよう

お知らせページは件数でページを分けましょう。 日付の月でページを切り替える方式では、先月末の情報を月初めに見落とす可能性があるからです。 また、当サイトのクローラーが対応できないというのは、秘密です。

公式掲示板は必要ありません

なぜか用意されているコンテンツのひとつに、公式掲示板があります。 プレイヤーが実際にプレイして情報を発信するために、ファンサイトを作ったり、ブログで紹介したりするのが、結果としてそのタイトルの発展の要となります。 それを公式サイトで行ってしまうと、プレイヤーは情報発信のきっかけを失うのです。 公式掲示板では、虚偽情報は削除されるでしょう。しかし、偽の情報で振り回されるのも、プレイのひとつではないでしょうか。 ロールプレイのひとつとして悪役を演じる人もいます。こういうスタイルも尊重し、検閲を行うのはやめてください。 攻略本通りに進めなければ満足できない、そういうスタイルが主流になっているとすれば、そのタイトルの寿命は長くありません。

データページはほどほどに

充実しすぎる程のデータページを用意している公式サイトがあります。 キャラクターならスキルを覚える手順(クエストの詳細も含む)、パラメータの振り方、職業別の最適装備などです。 モンスターなら生息地からレベル、体力や攻撃力のパラメータ、ドロップアイテムなどです。 NPCなら何を話すのか、入手できるアイテムや販売アイテムなら値段やそのパラメータなどです。 こういった情報の紹介は、一部でいいと思います。シルエットにするなどの工夫も必要でしょう。 キャラクターなら、キャラクター作成画面でどういう選択が出来るかの説明だけで充分です。 モンスターなら、地域とそこに出現するモンスターなどのレベルぐらいで充分です。 NPCなら、町の中だけでどうしても必要であればクエストのフラグが経つNPCなどで充分です。 これらの詳細については、ファンサイトに任せてください。 プレイ意外にも、情報を収集するのをプレイスタイルとしているプレイヤーがいることを忘れないで下さい。

壁紙を用意しよう

800x600、1024x768、1280x960、1600x1200は揃えましょう。 最近普及しているの15.4型ノートパソコン向けに1280x800もあると気が利いています。 カレンダー付きでもかまいませんが、個人的にカレンダーは邪魔です。 気に入った画像があっても月が替わると使えなくなってしまうからです。 意外と忘れられがちなのが、キャラクターの配置です。 通常のデスクトップの使われ方は左上からアイコンで埋まっていきますね。 キャラクター壁紙であれば、右側に配置しましょう。

イメージキャラクターは必要ですか?

公式でコスプレイヤーを選択してしまうと、コスプレのイメージが決まってしまいます。 公認のモデルにコスプレをさせたることは、どう転ぶか分かりません。 プレイヤーによってはリアルを意識したくない人もいます。間 キャラクターにはプレイヤーがいるのは当然(マクロやボットを除く)ですが、ロールプレイでプレイしたい人にとってはモデルは不要です。 リアルを意識できるゲームなのか、完全に切り離してファンタジーの世界を堪能できるゲームなのか、それを考えてください。

開発サイドの日記(ブログ)はほどほどに

イメージキャラクターと同じ位置づけです。 開発・運営側のせきららな告白を見られるのがいいときもあれば悪いときもあります。 やってはいけないのが、GMの裏話です。 ブログを書く暇があるのなら、ワールドに降臨してプレーヤーに姿を見せろと何度思ったことでしょう。 運営で働いてみたい人にとっては、いい情報になるでしょう。 しかし、キャラクターとしてゲームの中でGMと接したい人もいることを忘れてはなりません。

編集後記

このページは忘れたころに編集される予定です。 システムの保守の際に、気づいたことがあれば更新する予定です。

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